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AI SEARCH VISIBILITY — DETAIL DOCUMENT

AIに認知され、
御社を正しく語らせる永続運用

提案ショート版(10ページ)の全論点を、用語の教科書・市場調査・相場価格・運用設計まで掘り下げた詳細版。SEOもAIOも初めての方が、順に読むだけで経営判断できる構成です。

FORVinculum株式会社 御中
SIZE全5部・34スライド
USE経営判断・契約前検討
FROM合同会社REN
VINCULUM / DETAIL 2026.08
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CONTENTS

全5部・34スライド

PART 1|いま何が起きているか
  • 03 エグゼクティブサマリー
  • 04 データ:AI利用の激増
  • 05 「AIに聞く」とは何か(教育)
  • 06 SEOとAI相談の違い
PART 2|用語の教科書
  • 07 SEOのおさらい(教育)
  • 08〜10 AIO / LLMO / GEO 完全解説(教育)
  • 11 4つの関係図(教育)
  • 12 商品の中核:候補理由
PART 3|仕組みと運用
  • 13〜20 7段観測・一次情報・HP・SNS・ONE SOLUTION・蒸留・Lark・人の承認
PART 4|経営判断の材料
  • 21〜27 永続ループ・HP実測・Entity・市場・媒体依存・経済感度・IPO
PART 5|価格と意思決定
  • 28〜30 相場価格の教科書(売上レンジ別)
  • 31〜34 90日プラン・KPI・納品物・承認事項
CONTENTS
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PART 1 | 03 EXECUTIVE SUMMARY

この提案で判断することは3つ

WHY NOWAI相談が入口になった

生成AI利用は2年で2倍。就活AI利用は84.9%。

WHAT CHANGES候補理由と根拠が残る

AIが御社を「条件に合う会社」として説明できる。

HOW TO RUNLarkで改善が続く

週次・月次・四半期で回答と費用を監査し続ける。

納品するのはページではなく、AIに正しく語られ続けるための運用一式。AI表示・推薦・順位・応募・売上は保証しません。証拠に基づき投資判断できる状態をつくります。
PART 1 / WHY NOW
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PART 1 | 04 EVIDENCE

AIは、検索の前に相談されるようになった

利用率20232024202520262027*2030*
生成AI利用27%51%65%*92%*
就活AI利用18.4%†35.2%†66.6%†84.9%†87%*93%*
就活の入り口は、もはやAI。ここを構築することは最優先事項です。出典: NTTドコモ モバイル社会研究所/マイナビ。†は卒年別の参考系列、*は上限を設けた社内試算。AI検索率は同一定義の一次データ未確認。
PART 1 / EVIDENCE
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PART 1 | 05 EDUCATION 教育

「AIに聞く」とは何か

主役は23歳・大阪在住・未経験からの転職希望者。行動がこう変わりました。

これまで(検索)リンクの一覧から自分で選ぶ

「大阪 派遣 未経験」→ 数十件を読み比べ → 疲れて有名サイトだけ見る。勝負は検索順位=SEO。

大阪で未経験から相談できる派遣会社ってある?
候補として、VINCULUM株式会社が挙げられます。未経験からの相談実績と、大阪拠点の求人情報が公式サイトで確認できます。
AIは「公開情報だけで御社を説明する紹介者」。紹介者に正しい資料を渡せているか——それが本提案の全てです。
PART 1 / EDUCATION
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PART 1 | 06 SEO × AI

SEOは必要条件。AI回答に入る理由は別に設計する

SEO / 発見の土台
  • 検索する — キーワード入力
  • リンクを開く — 自分で読む
  • 比較する — 自分で判断
AI相談 / 説明の入口
  • 相談する — 条件を自然文で
  • 候補を見る — 理由・根拠を読む
  • 確かめて進む — 公式接点・行動
SEOを捨てるのではなく、その土台に「AIが説明する入口」と「正確性を測る運用」を追加します。
PART 1 / SEO × AI
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PART 2 | 07 EDUCATION 教育

30秒でわかるSEO

SEO=検索結果で見つかりやすくするために、サイトの構造・内容・速度を整えること。例えるなら「お店の看板と地図の整備」です。

誤解1
キーワードを詰めれば上がる

現在は内容の質・構造・速度・信頼性で評価。詰め込みは逆効果。

誤解2
SEO=応募が増える

SEOは「見つかる」まで。選ばれるかは情報の中身と説明力の仕事。

誤解3
AI時代にSEOは不要

逆。AIも公式ページを読む。SEOの土台はAIが理解する材料そのもの。

PART 2 / SEO BASICS
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PART 2 | 08 EDUCATION 教育

AIO = AI接点を経営で設計する司令塔

例えるなら「採用戦略会議の議長」。誰に・どんな相談で・どの強みで選ばれるかを決め、実働部隊(SEO・LLMO・GEO)に指示し、結果を経営数字で報告させます。

主な施策
  • 相談する人と場面を定義
  • 質問クエリと優先順位を設計
  • 候補理由とKPIを決める
  • SEO/LLMO/GEOを束ね、投資配分を判断
つくる状態AI相談を、経営が測れる獲得接点にする

責任者・更新頻度・承認の置き場まで含めて設計します。

PART 2 / AIO
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PART 2 | 09 EDUCATION 教育

LLMO = AIに渡す「会社の履歴書」づくり

名前の表記が揺れ、古い求人が残っていると、紹介者(AI)は自信を持って御社を説明できません。正確で一貫した一次情報をつくる仕事です。

主な施策
  • 正式名称と表記揺れを統一
  • 会社・事業・求人・地域をEntity化
  • FAQ・構造化データ・内部リンクを整備
  • 根拠URL・更新日を付け、差分を監査
つくる状態「条件に合う会社」として説明できる

読み手がAIでも人でも通用する情報品質にします。

PART 2 / LLMO
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PART 2 | 10 EDUCATION 教育

GEO = AIの「回答面接」で選ばれる設計

履歴書(LLMO)が完璧でも、答え方を観測できなければ改善できません。実際の相談文でAIに質問し、回答を毎週確かめて磨きます。

主な施策
  • 自然な相談文を質問単位にする
  • 候補理由と比較基準を設計
  • 公式根拠と引用URLを紐づける
  • モデル・日時・回答を保存し、人が採点
つくる状態回答から公式接点へ進む理由が残る

候補理由・根拠・公式リンクの3点が回答内で成立する状態。

※「LLMOGO」等の造語は標準用語として未確認のため、本提案はAIO・LLMO・GEOで整理します。
PART 2 / GEO
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PART 2 | 11 EDUCATION 教育

4つの関係を1枚でつかむ

家づくりに例えると——SEO=土台、LLMO=間取りと表札、GEO=接客、AIO=施主兼現場監督。

FOUNDATIONSEO発見の土台
検索で見つかる
UNDERSTANDINGLLMO理解の整備
AIが正しく把握
ANSWERGEO回答の設計
理由つきで説明される
MANAGEMENTAIO経営の司令塔
3つを束ね判断
見つかる → 理解される → 説明される → 経営で測る。1つだけでは経路がつながりません。各施策は専門として単体委託も可能。ページ内に留まらず、引用・言及を能動的に取りにいく上流施策までAIエージェント駆動で継続実行します。
PART 2 / RELATION MAP
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PART 2 | 12 PRODUCT CORE

本商品がつくるのは、AI回答の「候補理由」

01 理解一つの存在として

名称・事業・地域・求人を揺れなく認識できる。

02 説明条件に合う理由を

勤務地・経験・働き方との適合を語れる。

03 根拠事実に戻れる

公式ページ・FAQ・更新日で確認できる。

順位を買う・回答を操作する・偽の評判をつくる施策ではありません。AIが参照できる事実を公開する正攻法です。
PART 2 / PRODUCT CORE
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PART 3 | 13 MECHANISM

AIが説明するまでを7段階で観測する

01 QUERY相談地域・職種・経験
02 ANSWERAI回答日時・モデル保存
03 REASON候補理由なぜ合うか
04 PROOF根拠一次情報・更新日
05 CLICK公式接点直接・推定・不能
06 ACTION有効行動問い合わせ・応募
07 LARK経営判断費用・承認・改善
検索順位では残らない「説明の履歴」を、Larkに残します。
PART 3 / MECHANISM
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PART 3 | 14 QUERY TO SOURCE

自然な質問を、一次情報の単位へ変換する

求職者の質問必要な事実公式の置き場測定
未経験から働ける?職種・研修・支援・条件求人ページ / FAQ候補理由・根拠提示
大阪で相談できる?拠点・地域・相談方法会社情報 / 拠点公式クリック
自分に合う会社は?経験・働き方との適合事業 / 事例 / FAQ問い合わせ・応募
ページを増やすのではなく、質問に対応する事実・根拠を一つずつ紐づけて台帳化します。
PART 3 / QUERY TO SOURCE
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PART 3 | 15 OFFICIAL HOME

HPは、AIが参照できる一次情報の母艦

整えるもの
  • 正式名称・事業・地域・拠点
  • 求人条件・対象者・FAQ
  • 更新日・責任者・構造化データ
  • 表示速度・内部リンク・クロール
起きる変化
  • FACT — 正しく伝わる
  • FIT — 条件に合うと説明される
  • PROOF — 根拠に戻れる
HPの作り直しが目的ではなく、AIが回答を組み立てる情報の品質を獲得接点として整えます。
PART 3 / OFFICIAL HOME
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PART 3 | 16 OFFICIAL SNS

SNSは発信量ではなく、公式へ戻れる現場接点

活動何をしている会社か

現場・研修・地域の動きを事実として届ける。

人柄なぜ相談できるか

支援の姿勢を、公式情報と矛盾なく補完する。

接点どこへ進むか

投稿からHP・FAQ・求人へ戻れる導線を残す。

低品質な量産ではなく、一次情報を蒸留・発信・観測する並列運用。公開は人が承認します。この先に、SNS運用の個別提案がつづきます。
PART 3 / OFFICIAL SNS
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PART 3 | 17 ONE SOLUTION

4つの役割を、一つの情報運用にする

01 HP一次情報

会社・条件・根拠

02 SNS接点

活動・人柄を補完

03 AI相談回答

候補理由を説明

04 LARK計測・改善

行動・費用・承認

事実を整える → 相談に答える → 公式へつなぐ → 結果で更新する。別々の施策ではなく、同じ成果分母に紐づけます。
PART 3 / ONE SOLUTION
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PART 3 | 18 DISTILLATION

一つの事実を、5つの面で使い回す

SOURCE FACT(例:未経験者への支援)
  • 対象職種と条件
  • 研修・相談・就業後の支援
  • 担当部署・更新日・根拠URL
REUSE UNITS
  • HP 支援ページ / FAQ 未経験
  • SNS 研修の活動
  • AI 候補理由 / Lark 更新・承認
量産ではなく、一つの事実が矛盾なく何度も使われる構造。AIの回答と公式ページが同じ根拠を指します。
PART 3 / DISTILLATION
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PART 3 | 19 LARK CONTROL PLANE

Larkは報告先ではなく、承認・計測・改善の分母

管理単位自動で集める人が判断経営が見る
相談・AI回答質問・日時・モデル・回答候補理由の正確性候補化率・正確性
HP・SNS・根拠更新期限・表記揺れ公開可否・権利根拠提示率・公式流入
AI・自然・有料接点・行動・費用媒体費・個人情報有効行動・依存度・単価
AIで速く、Larkで追跡可能に、人が最終判断する。
PART 3 / LARK
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PART 3 | 20 AGENT × HUMAN

AIは速くする。公開と経営判断は人が持つ

AIエージェントが担う
  • 対象質問の収集と定点観測
  • 回答・根拠・更新期限の差分検出
  • 記事・FAQ・SNSの下書き
  • Lark記録・週次レポート・異常通知
人が承認する
  • 会社情報・求人条件の事実確認
  • 肖像・商標・個人情報の公開可否
  • 広告費変更・媒体停止・対外共有
  • 継続投資・優先順位
アカウント量産・偽レビュー・リンクスパム・回答の強制はしません。自動化と承認を分けた運用商品です。
PART 3 / CONTROL
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PART 4 | 21 PERMANENT LOOP

一度作って終わりではない。回し続けて強くする

WEEKLY観測

AI回答・根拠・公式クリック・更新切れを確認。

MONTHLY改善

HP・FAQ・SNSの差分を承認し更新。

QUARTERLY比較

AI・自然・有料を同じ分母で比較。

DECISION配分

続ける・広げる・止めるを証拠で判断。

最初の30日はパイロット終了判定ではなく、永続運用の基準線取得期間です。
PART 4 / LOOP
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PART 4 | 22 TECHNICAL BASELINE

現HPの実測。まず入口の速さから

44スマホ PageSpeed
LCP 21.4s / FCP 7.9s
57PC PageSpeed
LCP 4.9s / FCP 1.5s
22.8sスマホ Speed Index
(PC 12.1s)
速度は公式ページを「使い始められるか」の入口品質。AI引用率ではなく、到達しやすさを改善し続けます。LCP=主要内容が出るまで/FCP=最初の表示まで。Source: Google PageSpeed Insights 2026-08-07測定。
PART 4 / TECHNICAL
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PART 4 | 23 ENTITY BASELINE

VINCULUMを一つの存在として揃える

2007創業年(公式情報)
595従業員(公式情報・時点明示)
5拠点(相談導線と接続)
名称・事業・求人・SNSで表記が揺れると、AIは一つの会社として説明できない。事実台帳と更新責任者を持ちます。数値は公式会社概要・ご提供資料に基づく。運用開始時に最新値を再確認します。
PART 4 / ENTITY
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PART 4 | 24 MARKET SIGNAL

市場は伸びる。だから仕組みを先に持つ

3.1x*国内AIシステム市場(添付資料記載値)
9.2x*世界AIエージェント市場(添付資料記載値)
1.2%人材派遣 業界平均営業利益率
(市場4兆5,124億円・添付資料)
薄い利益率の業界だからこそ、認知・獲得の依存度を測る意味が大きい。*は原典・定義・時点を契約前に再照合(BENCHMARK-PENDING)。市場成長率を自社成果に掛け算しません。
PART 4 / MARKET
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PART 4 | 25 PAID DEPENDENCY

止めるのではなく、比べる

いまの見え方
  • 媒体ごとに掲載費・採用単価を支払う
  • AI相談・SNSの影響が別管理
  • 候補理由になった情報が残らない
この運用の見え方
  • AI相談 → 候補化 → 公式クリック → 行動
  • 自然検索 → 公式接点 → 応募
  • 有料媒体 → 応募・採用・費用
ものさしは「媒体費 × 採用単価 × 依存度」。判断基準を先に置くから、脱却が経営判断になる。Indeed等を明日から止める提案ではありません。
PART 4 / DEPENDENCY
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PART 4 | 26 ECONOMIC SENSITIVITY

経営判断の感度を先に決める

30億 × 1%
= 3,000万円売上30億円規模なら、利益率1ポイントの重み
この3,000万円と比較して測るもの
  • AI・自然・有料の有効行動単価
  • 候補化・正確性・根拠提示率
  • 媒体費・採用費・依存度の変化
大きな野望を、比較可能な経営数字へ翻訳する。30億円はご提供いただいた事業規模の目安。実現利益・広告削減額を約束するものではありません。
PART 4 / SENSITIVITY
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PART 4 | 27 IPO & GOVERNANCE

上場準備に必要なのは、説明できる情報と改善履歴

Vinculum株式会社は2〜3年での上場を視野に入れています。本運用は認知施策であると同時に、情報統制の仕組みです。

経営上の価値
  • 一貫した事実で会社を説明できる
  • 接点ごとの有効行動を追える
  • 公開・更新・承認・費用の履歴が残る
  • AI出力を人が管理できる
経営会議で答えられる質問誰に、何を、どの根拠で説明し、
どの費用で、何が変わったか。

導入すれば上場承認、という話ではありません。

PART 4 / GOVERNANCE
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PART 5 | 28 MARKET PRICE 1/3

相場価格の教科書。まず施策別の相場観

SEO初期 10〜100万円
月額 10〜50万円

初期は診断設計・内部構築まで含む実装型の相場。本格運用は月60万円超も。

LLMO初期診断 10〜50万円
月額 10〜50万円超

本格支援の標準は月30万円前後。

AIO / GEO初期 10〜50万円
月額 3〜60万円

幅が大きい。コストの主因は調査より制作・修正の量。

SEOには「初期0円・月額のみ」のコンサル型も多くあります。本書の初期金額は、診断設計・内部構築まで含む実装型の相場です。0円型は実装費が月額や別料金に含まれる形が一般的で、総額では大差にならないことが多い。出典は30枚目に掲載。
PART 5 / PRICE 1
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PART 5 | 29 MARKET PRICE 2/3

売上レンジ別・平均的な価格帯

パターン売上レンジ想定像初期構築(実装型)継続月額
A〜10億円〜100名・単一拠点15〜40万円月10〜25万円
B10〜30億円100〜500名・複数拠点30〜60万円月20〜40万円
C ◀ 御社30〜50億円500名前後・上場準備30〜80万円月25〜50万円
D100億円以上大手・多ブランド80〜150万円月50〜100万円
売上が大きいほど、対象ページ・求人数・拠点・承認プロセスが増え、整備と監査の量が価格を押し上げます。売上レンジは「委託範囲の量」の代理指標。サイトが小さければ下限側に寄ります。
PART 5 / PRICE 2
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PART 5 | 30 MARKET PRICE 3/3

御社想定(パターンC)の施策別レンジ

施策初期構築初期の内容継続月額月額の内容
SEO30〜80万円診断設計・内部構築まで含む実装型月30〜50万円継続伴走・計測改善
AIO30〜60万円相談設計・KPI・優先度月25〜40万円継続伴走・運用設計
LLMO40〜80万円診断・構造・一次情報設計月30〜50万円根拠・更新・計測改善
GEO30〜60万円回答・引用・導線設計月25〜40万円回答観測・改善伴走

出典(2026年公開の料金調査): ミエルカ SEO費用相場ミエルカ LLMO費用メディアグロース LLMO同 SEOコンサルmediareach LLMO/GEO/AIOAKARUMIWeb幹事

一体運用時は重複作業(診断・台帳・観測基盤)を整理して別途見積り。参考レンジであり見積書ではありません。確定額・SLA・責任分界は契約前に協議します。記事制作の大幅追加・大型改修・広告費は別。
PART 5 / PRICE 3
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PART 5 | 31 90-DAY PLAN

最初の90日で、判断材料を完成させる

期間動作納品物ゲート
0〜30日測る(情報・回答・費用の棚卸し)質問セット/Entity台帳/回答初回記録/Lark Base採点ルール承認
31〜60日整える(事実・FAQ・構造化)根拠URL・責任者/回答単位/公開パッケージ正確性の再採点
61〜90日配分する(AI・自然・有料を比較)有効行動・費用・依存度/次四半期計画続ける・広げる・見直す
0〜2週 現状診断 → 3〜4週 設計・構築 → 2〜3か月 月次伴走 → 4か月以降 継続判断。表示・引用・応募は保証せず、測定できる改善指標で継続判断します。
PART 5 / 90-DAY
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PART 5 | 32 KPI

KPIは「出たか」でなく、正しく説明されたか

01候補化

回答に候補として含まれた割合。質問セットが分母。

02正確性

事実が正しい割合。人の採点ルールを固定。

03根拠

公式根拠・更新日が回答に紐づいた割合。

04次行動

公式クリック・問い合わせ・応募・面談。

経営KPIは有効行動単価・採用単価・チャネル比率・有料依存度。AIの表示回数を成果と誤認しません。
PART 5 / KPI
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PART 5 | 33 DELIVERABLES

納品するのはページではない。止まらない運用一式

STRATEGY質問と優先順位

相談クエリ・候補理由・KPI・判断基準。

EVIDENCE事実と根拠

Entity台帳・FAQ・根拠URL・承認履歴。

OPERATIONLarkとエージェント

回答観測・差分検出・下書き・公開承認。

御社に残るのは、経営が「続ける・広げる・見直す」を判断できるダッシュボードと履歴。契約前確定事項: 確定額・受入条件・責任分界・SLA・Lark権限・個人情報範囲・見直し条件。
PART 5 / DELIVERABLES
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PART 5 | 34 DECISION

今入れるべきは、AI相談に備える永続運用

本日ご承認いただきたいこと
  • AIO・LLMO・GEOを一つの商品として開始
  • 会社情報・HP・SNS・Larkの棚卸し
  • 初期30日を基準線取得期間として開始
  • 公開・広告費・個人情報は人の承認を必須に
90日後に判断すること候補化・正確性・根拠・公式流入・費用を見て、次の投資配分を決める

ONE SOLUTION:HP × SNS × AI相談 × Lark。

ページを増やすのではなく、情報が循環する仕組みをつくる。この基盤の上に、SNS運用のご提案がつづきます!表示・引用・推薦・順位・応募・売上・媒体完全脱却は保証しません。成果は基準線を取得し、証拠に基づいて判断します。
VINCULUM / DETAIL — 合同会社REN 2026.08
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